こんにちはキャプテンです!買い物をしました。買って気づいた話し
地球を感じ、生きていく。日常の中で地球を。それは、新しい歓び、新しい生き方これらの豊かさが、そこにあります。
上記のメッセージは、先日新宿で釣り用のウエアーを購入した際に知った「グローブライド株式会社」GLOBERIDE,lnc ダイワを販売している会社でした。たまたま衣類を購入してグローブライドの活動を知り感銘を受けました!
サステナビリティーへの取り組み、未来を担う学生たちが企画立案したアイテムをDAIWAが商品化している事に
フィッシングブランドであるDAIWAは、サステナブルなものづくりへの取り組みとして行っている「BE EARTH-FRIENDLY」 -漁網アップサイクル産学連携プロジェクト-の一環として、日本最大のファッション専門教育機関「文化学園大学」とコラボレーションを実施しておりこのプロジェクトでは早くから海洋環境の悪化を問題ととらえ、釣り場の清掃活動、環境に配慮した製品づくり、不要となったウェアのリサイクルなど、多くのプログラムを実施し環境保全に取り組んできました。
そして2022年3月に新たに始動したのが、廃棄漁網をアパレルアイテムに再生する「漁網アップサイクルプロジェクト」。多くの漁業関係者が頭を悩ませている廃棄漁網にスポットを当て、その活用に取り組むようになったそうです。近年、漁網は環境保全の観点から各所より問題視されてきました。漁網は自然分解されにくいナイロンやポリエステルなどのプラスチックでできていますが、使用済みの漁網は産業廃棄物であることから焼却処分ができず、現状では土に埋めるしか廃棄する方法がありません。

毎年大量の廃棄漁網が生まれ続けることを考えると、この方法に限界があることは明白でした。そこでDAIWAが始めたのが、廃棄漁網をアパレル製品に生まれ変わらせるという試みでした。北海道の漁業従事者を束ねる北海道漁業共同組合と再生素材メーカーのリファインバース株式会社の協力を得て、単なる再利用ではなく、廃棄物に新たな価値を加えるアップサイクル事業に着手したのです。
このプログラムにより、北海道の漁業関係者から回収した廃棄漁網はナイロン素材の生地に姿を変え、レインウェアなど北海道で働く漁師のワークウェアとなって新たな生命を得ました。漁業とは関係のない製品にリサイクルされるのではなく、漁業関係者から漁業関係者と循環する再生の輪は、サステナブルなものづくりの新しい形を生み出しております。素晴らしい取り組みでさらにダイワが好きになりました。ホームページから抜粋させていただきましたが文化学園大学の生徒さんの取り組みを応援したいです。
是非、GLOBERIDE株式会社のHPをのぞいて見てください!
「BE EARTH-FRIENDLY×COLLECTION WORK HRD PROJECT」